

これまで、何かと男性本位だった医療を女性には女性の目線にたって行おうという考えが、世界各国に広がりつつあります。
男女の違いは身体のつくりだけではなく、社会的立場やライフサイクルにおける違いなども、心と身体の健康に大きく関わっています。
今や、女性の寿命は85年といわれています。 妊娠・出産を経たのち、更年期・初老期へと長いライフステージにおいて、それぞれの年齢を、より快適で充実したものにするため、漢方の知恵と西洋の知識を生かし、前人未踏の女性の健康医学を研究、実践しています。
個人個人にあったより良い方法を模索しながら、多くの女性に求められている女性のQOLのために、食事・運動・美容・心(精神)など、全人Careを基本に、積極的に取り組んでいます。
年齢を重ねるごとにますます健康で充実した生活、そして、美しくなる生き方を改めて考えましょう!