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センターの概要

設立目的

東洋医学と西洋医学の知恵と技術を融合させながら、未病(病気になる前の状態)を改善し、未病医学を新たなステップとして切り拓き、新しい予防医学をつくり上げることが目的です。
当センターは、病人を対象にした医療機関ではなく、「自覚症状はあるが、検査をすれば異常が見つからない」 「検査をすると軽度な異常値があるけれど、自覚症状がなく、放置すると病気になる可能性がある」 「病後の回復や病気の再発予防」など、未病の領域に当てはまる人々、個々の体質に合わせた生活指導を行います。 現代人のライフスタイルにあった新しい形の生活医学を目指しています。

主な研究内容
  • 未病を治し、生活習慣病予防のための研究開発、特に漢方薬や特定保健用食品、また、健康食品の有効性・安全性などの研究を行っています。
  • 養生医学の視点から、人間の生理・病理・生活習慣に関するアンチエイジングの研究開発を行っており、内治(内面のcare)と外治(外面のcare)を追求し、独自の商品も持っています。
  • 国際情報の発信、講演等で漢方文化の普及をしながら、NPOの活動も行っています。
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